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    拡張ドメイン適用前のURLにアクセスしたときのリダイレクト停止

    この記事で学べること拡張ドメインの概要拡張ドメイン適用前の古いURLへアクセスした際のリダイレクトが停止されることリダイレクト停止に向けた準備の方法拡張ドメインの概要各種ブラウザの最新要件に対応するため、Salesforce は 2023 年 10 月に Winter ’24 のリリースで「拡張ドメイン」をすべてのSalesforce 組織に適用しました。Salesforce 組織への拡張ドメイン適用により、内部ユーザーが利用するURLだけではなく、Salesforce サイトや Experience Cloud サイトなど、外部ユーザーが使用する URL も更新されています。これまでは拡張ドメイン適用前の URL にユーザーがアクセスした場合は拡張ドメイン適用後の URL にリダイレクトされていましたが、本番組織以外の環境については Winter'25 リリースにて既にリダイレクトを停止しており、本番組織においても後述のスケジュールに沿って停止いたします。本記事ではリダイレクト停止の準備として活用できる機能や推奨アクションについて纏めております。拡張ドメイン適用により更新された URL拡張ドメインの適用により、Salesforce 組織で使用されていた 多くの URL が更新されました。詳細はヘルプドキュメント「拡張ドメインを有効にする場合の [私のドメイン] の URL 形式の変更」に記載がありますが、本番組織における拡張ドメイン適用前後のURLを以下にご紹介します(一部抜粋)。上記の表にある通り、内部ユーザーが使用する URL だけではなく、Salesforce サイトや Experience Cloud サイトのように外部に公開している URL も更新されました。なお、拡張ドメイン適用前の旧 URL にアクセスすると、拡張ドメイン適用後の新 URL に自動でリダイレクトされる動作となります。しかしながら、旧 URL にアクセスした場合に新 URL にリダイレクトされる動作は本番組織以外の環境では Winter ’25 で終了しており、本番組織においても今後停止する予定です。拡張ドメイン適用前の URL にアクセスした際のリダイレクトの停止今後のリダイレクト停止に向けたスケジュールは下図をご参照ください。*参考情報 : Update References to Your Previous Salesforce DomainsSpring'25 と Summer'25 では、次回メジャーリリース時にリダイレクトが自動的に無効化されないようにするための設定をご利用いただくことができます(オプトアウト)。オプトアウトしていない場合はリダイレクトが無効化されますが、管理者様にて再度有効化することができます。ただし、Spring’26のリリースでは強制的にリダイレクトが停止され、有効化することはできません。よって、Spring'26 リリースまでにリダイレクトが停止した際の動作確認を実施いただくことを強く推奨しています。なお、新 URL へのリダイレクトが停止した際の影響を確認する手段として、システム管理者様にて手動でリダイレクトを停止させることができます。設定メニューの「私のドメイン」ページにある以下の2つの設定を OFF にすることで、その組織上におけるリダイレクトの動作を停止させることができます。(OFF にしたあと、再度設定を ON にしてリダイレクトを動作させることも可能です)以前の [私のドメイン] の URL を現在の [私のドメイン] にリダイレクト<旧 Domain>.secure.force.com および <旧 Domain>.force.com URL を現在の [私のドメイン]のサイト URL にリダイレクト*参考情報 : [私のドメイン] のリダイレクトの管理リダイレクトが発生したユーザーへ新しい URL を通知Spring’26 リリースまでの準備として、ユーザーへ新しい URL をアナウンスすることができます。「私のドメイン」ページで新しい URL へのリダイレクトを ON にしている場合、以下の設定を ON にすることができます。現在の [私のドメイン] の URL にリダイレクトする前にユーザーに通知現在のサイト URL にリダイレクトする前にユーザーに通知この設定が ON になっている場合、ユーザーが古い URL にアクセスしリダイレクトが発生するときに、以下の画面を表示することができ、新しい URL が画面上に表示され、ブックマークの更新を促すメッセージをユーザー側に表示させることができます。*参考情報 : [私のドメイン] のリダイレクトの管理リダイレクト発生状況の確認管理者様はリダイレクトが発生しているかどうかを確認するために、ログを有効化することができます。リダイレクトに関するログを有効化する場合は、「私のドメイン」ページで以下の設定を ON にします。リダイレクトを記録*参考情報 : [私のドメイン] のホスト名リダイレクトのログ記録上記設定を ON にすると、「私のドメイン」ページに「リダイレクト ログをダウンロード」というボタンが表示され、システム管理者様はリダイレクトに関するログを取得し、リダイレクト停止による影響範囲を確認することができるようになります。取得できるログのイメージを以下にご紹介します。*ログの詳細については開発者ガイド「ホスト名リダイレクトのイベント種別」をご参照ください。このログを活用することで、リダイレクトの発生状況を確認することができるようになり、顧客やユーザーへのコミュニケーションプランを検討することができます。ただし、リダイレクトのログには以下の留意点があるため、事前にご確認の上でご利用ください。ログは EventLogFile(イベントモニタリング)の領域に格納されますが、すべてのお客様が無料でダウンロード可能。Event Monitoring Analytics アプリケーションでのログ利用は不可。API でもログを取得することは可能だが、API バージョン 56 以降を利用する必要あり。ログは 1 つのファイルで作成され日次で更新されるため、最新の日次ログのみを取得可能。1 時間以内に同一ホスト名に関するリダイレクトがあった場合は1行しかログが出力されないため、リダイレクト件数を正確に取得するものではない。リダイレクト停止までの推奨アクション本番組織でリダイレクトが停止した際における業務影響の範囲を極力抑えるためにも、Salesforce 組織のシステム管理者様には以下のアクションを実施いただくことを推奨します。リダイレクト時に新しい URL をユーザに表示する機能を有効化して、ブックマークの更新を促します。定期的にリダイレクトログを確認し、お客様組織にて発生しているリダイレクトの発生状況を確認します。リダイレクトが発生していた場合は、ログから判断できる情報を以って、顧客やユーザーへのコミュニケーションプランを検討します。システム管理者様にてリダイレクトの ON/OFF を切り替えることができますので、Spring'26 のリリースまでにリダイレクトが無効化された際の影響確認を実施します。これらの推奨アクションの実施には期間を要する可能性があるため、可能な限り早めの計画策定と実施を推奨します。関連リソースSummer'25 リリースノートレガシーホスト名への参照を更新 (リリース更新)Spring'25 リリースノートレガシーホスト名への参照を更新 (リリース更新)ヘルプドキュメント拡張ドメイン非拡張ドメインのリダイレクトの終了への準備[私のドメイン] のリダイレクト[私のドメイン] のホスト名リダイレクトのログ記録Developers Guideホスト名リダイレクトのイベント種別

  • (2025年5月) Salesforceの運用に関する重要なお知らせイメージ

    (2025年5月) Salesforceの運用に関する重要なお知らせ

    この記事で学べることSalesforce コア製品に関する重要な技術情報バージョンアップ情報やメンテナンス情報(バージョンアップ以外)、IP アドレスフィルタリングをしている場合に必要な IP アドレス範囲に関する情報、製品廃止情報、リリース更新などの重要情報セキュリティに関する重要なアップデート動画で更新内容を学ぶhttps://play.vidyard.com/WssNA74e3bb4CngGmHhfeW全ての資料をダウンロードして学ぶダウンロードはこちら記事で更新内容を学ぶ本記事は「Salesforce の運用に関するお知らせ」の 5 月号となります。こちらの記事では、メンテナンス情報や技術情報、セキュリティ関連情報について、特に重要な更新情報をピックアップしてご紹介いたします。必要なアクションをお客様にいち早く気づいていただくことを目的としていますので、毎月必ずご確認いただけますと幸いです。2025 年 5 月のトピックはこちらです。本記事では、先月との差分である赤字の部分についてと、特に重要な情報をピックアップしてご紹介します。最初は製品イノベーションです。Summer ‘25 のリリーススケジュールに関する情報です。英語のリリースノートが公開され、日本時間 5月10日 から Sandbox プレビューが開始されています。その他、Trailhead、Release Overview Deck なども公開されておりますので、関連リンクよりご確認ください。サクセスナビでは、バージョンアップに備えるための情報もご用意しておりますので、是非ご参照いただき、6月15日の Summer ‘25 のリリースに向けてご準備を進めていただければと思います。関連リンクSalesforce Admins : Admin Release Countdown: Get Ready for Summer ’25サクセスナビ : バージョンアップに備えましょうオンラインコミュニティ:Release Readiness TrailblazersSalesforce Sandbox プレビュー手順Summer ’25 Release NotesSummer '25 Release HighlightsRelease Overview DeckFeature MatrixRelease in a Box続いては Spring '25 のリリースノート更新情報です。今月は 4 月 28 日以降に発生した更新のなかから、現行動作に影響を与える可能性がある内容や、注目の機能を抜粋してご紹介します。項番 65 : Enforce Permission Requirements Defined on Built-In Apex Classes Used as Inputs (Release Update)リリース更新の適用時期変更に関する情報です。Apex アクションの入力として使用される組み込み Apex クラスに権限要件を適用できるようになる内容のリリース更新ですが、適用時期が Winter ‘26 から Summmer ‘26  に延期されました。項番 66 〜 68 は、Agentforce に関する情報です。項番 66 : Add link to changed topic here顧客からの予約リクエストに対応可能な Agentforce for Scheduler についてリリースノートに追加されました。項番 67 : Batch Test SDR Scenarios with Agent Builder Testing CenterAgentforce SDR で Agentforce テストセンターを使用し、複数のリードレコードに対して一度にメールシナリオをテストできるようになる旨、リリースノートに追加されました。項番 68 : See Your SDR Agent’s Work at a GlanceAgentforce SDR で コントロールセンターを使用することで、SDR エージェントのリードへのアプローチ状況を追跡し、モニタリングできるようになる旨、リリースノートに追加されました。続いて、Summer '25 のリリースノート更新情報です。2025 年 4 月 22 日以降に発生した更新のなかから、現行動作に影響を与える可能性がある内容や、注目の機能を抜粋してご紹介します。項番1:Add the New Setup Domain新しい設定ドメインに関する情報です。リリースノートの「時期」セクションに、ロールアウトのスケジュールの変更が反映されました。新しい設定ドメインに関する変更は、Spring'24から段階的にお客様組織に適用しており、本番以外の環境についてはSummer'25のリリースで変更が適用されます。本番組織については、Winter'26から段階的な適用が開始されます。項番2:Migrate Lightning Web Components Projects to ESLint v9 Before Spring ’26Javascript の静的検証ツールであるES Lint に関する情報です。Lightning Web Components で、ES Lint の最新バージョンである v9 のサポートが開始された旨、リリースノートに追加されました。Winter ‘26 で Lightning Web Components での ES Lint v8 のサポートが終了予定のため、ES Lint をご利用されている場合は、Spring ‘26 までに v9 へのアップグレードをお勧めします。項番3:Create an External Client App by Using AgentforceAgentforce for Setup のアクションにおける権限についての情報です。[外部クライアントアプリの作成]アクションを使用できるユーザーに関する要件が変更され、[Agentforceのデフォルトエージェントを使用] ユーザー権限を持つユーザーが使用できる旨、リリースノートに追加されました。項番4:Other Salesforce Products and Servicesカスタマーサクセスグループに関する情報です。カスタマーサクセススコアについての情報が追加されました。項番5:Create a Flow Approval Process with an Action項番5から7はフローに関する情報です。「フロー承認プロセスを作成」アクションを利用して、画面フローによって自動起動フロー承認プロセスのドラフトを作成できることがリリースノートに追加されました。項番6:Run a Flow Approval Process from a Flow非同期パスをサポートするフローから「承認をリクエスト」アクションを呼びだせることがリリースノートに明記されました。項番7:Complete Approval Work Items in the Work Guide as a Delegateフローに関する情報です。フローオーケストレーション作業ガイドにおいて、承認作業項目を完了することがフロー承認プロセスの承認ステップに関連した画面フローを実行する唯一の方法、ということがリリースノートに追加されました。項番8:Leverage Email Data with Sync Email as Salesforce ActivityEinstein 活動キャプチャに関する情報です。メールを活動と同期する機能のリリース予定が記載された時期セクションが追加され、2025 年 6 月中旬リリース予定ということがリリースノートに追記されました。項番9:Log all Tracked Emails in Email IntegrationsMail インテグレーションに関する情報です。メールのログ記録と追跡機能についての新機能およびEinstein活動キャプチャでの動作についてリリースノートに明記されました。項番10:See Your SDR Agent’s Work at a Glanceこちらも Agentforce SDR に関する情報です。 Agentforce SDR の状況をモニタリングできる Agent コントロールセンターに関するリリースノートが追加されました。項番11:Agent Action: Check Availability for RoutingAgentforce Service Agentのアクションに関する情報です。作業項目がAgentforce Service Agentから担当者にエスカレーションされた際に、担当者の空き状況を確認する為の「ルーティング先の空き状況を確認する」アクションについてのリリースノートが追加されました。項番12:Deliver Voicemails More Reliably with Modified Contact FlowsVoicemailに関する情報です。「コンタクトフローの修正によりVoicemailをより確実に配信」についてのリリースノートへSalesforce Developer Guideへのリンクが追加され、説明が更新されました。以上が、4 月 22 日以降のリリースノート更新情報からの一部抜粋となります。すべての更新情報をご覧頂く場合は、更新情報一覧よりリリースノートをご覧ください。続いて、インフラ強化です。こちらはインスタンスリフレッシュに関する情報です。5 月 18 日のインスタンスリフレッシュは実施済みです。現時点で計画されているインスタンスリフレッシュの予定はございません。関連リンクFind My Instanceサイトインスタンスリフレッシュメンテナンスインスタンスリフレッシュ、組織移行、継続的サイト切り替えって?インスタンスリフレッシュの概要と準備続いて Summer '25 で適用される予定のリリース更新です。2 点追加がございます。1点目:LinkedIn からリードを取り込む設定の確認および更新LinkedIn リードフォームから Salesforce にリードを同期している場合は、Summer '25 までに、LinkedIn アカウントを手動で切断し、再接続する必要があります。再接続しなかった場合、LinkedIn が従来の Ads Lead Sync(広告リード同期)API を廃止したときにリードが同期されなくなりますので、早めのご対応をお願いします。2点目:レガシーホスト名への参照を更新こちらは拡張ドメインに関するリリース更新です。内容は、この後のセクションでご説明します。続いて、その他の更新です。まずは、拡張ドメインに関する情報です。現在は、拡張ドメイン適用前の URL にアクセスした際、新しい URL にリダイレクトされる動作になっていますが、そのリダイレクトが停止する予定がありますので、こちらでロードマップをご紹介します。現在のリリースである Spring '25 で、リダイレクトが停止しないようにするためのオプトアウトの設定が組織に追加されました。その設定を ON にしていない場合は、Summer '25 と Winter '26 のリリースにてリダイレクトが停止する予定です。しかし、この段階では、リダイレクト停止が業務に影響を及ぼす可能性がある場合、管理者様はリダイレクトを有効化することができます。そして、Spring '26 のリリースではリダイレクトは完全に停止して、管理者様であっても、リダイレクトを有効化することはできません。そのため管理者様におかれましては、本件に関する参考情報をご確認いただき、リダイレクト停止に向けたご準備をお願いいたします。関連リンクEnhanced Domains TimelineUpdate References to Legacy Host Names (Release Update)続いて「Classic Knowledge データモデルの廃止」についてです。今年の 6 月にリリースされる Summer ’25 で、Classic Knowledge データモデルは廃止となり、「記事タイプ」を使用したナレッジの管理ができなくなります。現在も「記事タイプ」をご利用のお客様は Summer ’25 までに Lightning Knowledge 移行ツールをご利用いただき、Lightning Knowledge データモデルへの移行をご計画ください。また、リソースに関しては、当社ヘルプサイトやサクセスナビ、Trailhead もございます。是非ご活用ください。関連リンクLightning Knowledge 移行ツールの実行移行の計画と Sandbox テストLightning Knowledge 移行ツールの FAQLightning Knowledge 移行ツールを有効にするための要件Lightning Knowledge 移行後のチェックリストClassic ナレッジデータモデルの廃止Lightning Knowledge への移行続いて、「フローへの移行に関する情報」です。ワークフロールールとプロセスビルダーは、2025 年 12 月 31 日でサポートを終了する予定のため、フローへ移行いただく必要がございます。移行の準備にお役立ていただける Trailhead のプロジェクトがございますので、英語版となりますが、ぜひ参考にしてください。関連リンクワークフロールール & プロセスビルダーのサポートの廃止ヘルプドキュメント:Flow Builder 学習マップへの切り替えサクセスナビ:フローへの移行サクセスナビ:開発・実装ガイドライン(レコードトリガ自動化)Trailhead:Migrate Workflows and Processes to Flows続いて、機能の廃止についてです。1 点変更がございます。JDK ロケール形式は今年の 6 月に廃止予定でしたが、来年の 6 月に変更されています。関連リンクJDK ロケール形式の廃止続いて、今年の 6 月で廃止される Salesforce Platform API バージョン 21 ~ 30 についてです。API の更新作業は、Salesforce 以外のシステムでの作業が必要となります。そして対応に時間がかかることが想定されます。対象のお客様には Salesforce からメール通知も行われており、リリースノートや公開ナレッジでも関連情報を公開していますので、内容をご確認のうえ早めのご対応をお願い致します。関連リンクSalesforce Platform API Versions 21.0 Through 30.0 Retirement (Release Update)イベントログファイルブラウザーEventLogFile オブジェクトの API Total Usage イベント種別Apex クラスApex トリガVisualforce ページフロープロセスビルダーカスタムボタンS コントロールSalesforce B2B Commerce for VisualforceApex RESTSOAP Web Services 最後に、その他の情報です。まずは Hyperforce への移行についてです。Hyperforce は AWS 上に構築された新しいインフラです。お客様の組織は Salesforce のデータセンター、もしくは Hyperforce のいずれかで稼働しています。数年前から Salesforce では、新しいインフラである Hyperforce へお客様の組織を順次移行しています。Hyperforce への移行に関するメールを受け取られた場合には、事前準備が必要になる場合があります。そのため、Salesforce からメールを受信された場合は、内容のご確認をお願いいたします。また、お客様がスムーズに移行いただけるように、Salesforce では Hyperforce アシスタントという機能を用意していますので、ぜひご確認をお願いします。関連リンクハードコード化された参照の更新Hyperforce の IP 許可リスト登録の望ましい代替案Hyperforce 上の Salesforce サービスへの中断しないアクセスを維持するHyperforce アシスタント続いて、Agentforce の活用リソースについてです。サクセスナビに掲載されている Agentforce 特設ページに、Agentforce のハンズオンワークショップとエキスパートコーチングの内容が追加されました。Agentforce にご興味をお持ちのお客様はぜひチェックしてみてください。本動画や資料に関するアンケートがございますので、ぜひみなさまの率直なご意見をお聞かせください。いただいたご意見をできるだけ反映し、より良いものにしていきたいと考えておりますので、ご協力いただけますと幸いです。5 月度のアップデートは以上となります。最後までご覧いただき、ありがとうございました。

  • (2025年4月) Salesforceの運用に関する重要なお知らせイメージ

    (2025年4月) Salesforceの運用に関する重要なお知らせ

    Salesforceの運用に関するお知らせをお届けします。メンテナンス情報や技術情報、セキュリティ関連の重要な更新内容を整理し、必要なアクションを迅速にご確認いただけます。

  • (2025年3月) Salesforceの運用に関する重要なお知らせイメージ

    (2025年3月) Salesforceの運用に関する重要なお知らせ

    Salesforceの運用に関する重要な技術情報を提供します。メンテナンス情報やセキュリティ関連の更新を確認し、必要なアクションを把握できます。

  • Spring '25 Marketing Cloudリリースノート斜め読みイメージ

    Spring '25 Marketing Cloudリリースノート斜め読み

    Forward-Looking Statement本記事の内容は新機能情報の中から一部抜粋して記載しております。英語版と日本語版の差異があれば英語版を優先するものといたします。また、その他の更新情報などは必ずリリースノートを参照ください。Marketing Cloud Engagement に関するリリースGet More Details About Deployed Marketing Cloud Engagement Items with Deployment Summary概要Package Manager でパッケージを展開後、サマリーでパッケージ内の各オリジナルアイテムと展開された各アイテムの Object ID と Customer Key を表示できるようになりました。また、以前の展開の詳細を確認、共有ができる CSV や XLSX ファイルとしてサマリーをダウンロードすることが可能です。適用範囲:すべての Marketing Cloud Engagementのエディション適用時期:2025 年 3 月 17 日以降に作成されたパッケージ追加情報※適用時期以前に作成されたパッケージには今回の追加情報は含まれません。Save Time with Marketing Cloud Engagement Package Manager Folder Navigation概要Package Manager でパッケージを検索時、Automation Studio、Content Builder、CloudPages、データ拡張機能、Journey Builder のフォルダー検索が可能となりました。適用範囲:ALL Editions追加情報Intelligence Reports Are No Longer Accessible on Hyperforce概要Hyperforce 環境の Marketing Cloud Engagement では Intelligence Report が利用不可となり、代わりに Data Cloud で Data Cloud Report を作成可能となります。Hyperforce以外のMarketing Cloud Engagement環境には影響ございません。適用範囲:Hyperforce環境適用時期:2025年1月からUpdate Marketing Cloud Engagement Report Data Without Logging a Ticket概要Marketing Cloud Engagement Report では、1週間以内であればお客様側で再集計を実施することが可能になります。この機能は、主に Intelligence Report for MCのデータ不一致を解消するための機能です。適用範囲:All Marketing Cloud Engagement editions適用時期:February 2025追加情報参考情報) Marketing Cloud アカウントのスタックの場所の検索上記参考情報にてご自身がご利用のMIDで検索された結果が401, 402, 403 であればHyperforce環境となります。Improve Audits with an Enhanced Einstein Copy Insights Export File概要Einstein Copy Insights の生成 AI エクスポート監査ファイルには、入力値(inputs)、出力値(outputs)、およびユーザーフィードバック(user feedback)を含め、過去90日間の生成コンテンツが追加されます。適用範囲:Marketing Cloud Engagement in Corporate and Enterprise editions追加情報Disable Searching for Other Contact Points When a Mobile Number Is Invalid概要Disable SMS Fallback Option を有効化することによって、SMS 番号が有効でない場合、従来では該当連絡先の他の電話番号を検索し送信を試みたが、他の電話番号を検索しない挙動とするオプションが追加されました。適用範囲:Corporate エディション、Enterprise エディションおよび Journey Builder アドオンをご利用のお客様適用時期:2025年 2月追加情報Journey Builder > SMS Activity から設定可能です。Enable Default High-Throughput Sending in Journey Builder概要新規ジャーニー作成時に High-Throughput Sending (HTS) をデフォルトで有効にできるようになりました。ただし、既存ジャーニーの新バージョンや、複製して作成されたジャーニーには適用されません。HTS のデフォルト設定を有効にされたい場合は Salesforce サポートまでご依頼ください。適用範囲: Corporate エディション、Enterprise エディションおよび Journey Builder アドオンをご利用のお客様Analyze Your Data Storage Usage概要Marketing Cloud Engagement のデータストレージの使用状況を視覚的に分析できる新しい Data Extension Storage ダッシュボードの利用が使用可能になります。適用範囲:すべての エディション適用時期:2025年4月から順次[Setup] > [Data Management] > [Data Extension Storage]追加情報Import from Encrypted File Sources概要API で外部ファイルをデータエクステンションにインポートする際、暗号化したファイルも利用可能になりました。適用範囲:すべての エディション適用時期:2025年 2月から順次追加情報Queue and start a one-time data import(Developers ドキュメント)本リリースに伴う既存機能への影響はございません。「非対称」の秘密鍵のみサポート対象です。Additional File Transfer Location Destinations for AWS S3概要さらに多くの異なる地域でデータを管理できるように、ファイル転送可能な AWS S3 の リージョン(領域)を追加しました。追加されたリージョン名は以下の通りです:Asia Pacific (Hyderabad)Asia Pacific (Jakarta)Asia Pacific (Melbourne)Canada West (Calgary)Europe (Spain)Europe (Zurich)Israel (Tel Aviv)Middle East (UAE)AWS GovCloud (US-East)AWS GovCloud (US-West)適用範囲:Marketing Cloud Engagement のすべてのエディション適用時期:2025 年 2 月から順次利用可能追加情報Import Large Amounts of Data Using the Bulk Data Import API 概要Bulk Import API を利用することで REST API 経由で大量のステージングデータを非同期で Marketing Cloud Engagement へファイルインポートできるようになりました。この API を利用することでデータエクステンションに対して、非同期でInsert/Upsert/Update することができるようになりました。適用範囲:Marketing Cloud Engagement のすべてのエディション適用時期:2025 年 2 月から順次利用可能Send Interactive Messages on WhatsApp概要Whats app メッセージでインタラクティブメッセージを送信できるようになりました。リストや返信ボタンを含めることで、ユーザは定義したメニューからオプションを選ぶことができ、素早く返信できます。適用範囲:Enterprise edition, Unlimited editionSend More Engaging Push Notifications概要MobilePush SDKをバージョン9.0以降にアップグレードすることで、よりリッチでインタラクティブなプッシュ通知が送れるようになります。カルーセルテンプレートを使用して、複数の製品やプロモーションを表示し、各ページをカスタマイズできます。カスタム通知音が追加できます。動的なインタラクティブボタンの追加や、小さなアイコンや大きなアイコンをカスタマイズ可能となります。適用範囲:Marketing Cloud Engagement のすべてのエディション適用時期:2025 年 3 月から段階的に利用可能Get More Send Message Options with Inbox 2.0概要Inbox 2.0 では、CloudPage を唯一の選択できるページとして制限されなくなりました。アプリや Web URL などのさまざまな遷移先から選択し、送信メッセージにパーソナライズされた件名とメッセージ コンポーネントを含めることができるようになりました。プッシュ配信が失敗した場合やプッシュ通知が誤って閉じられた場合でも、モバイル ユーザーの受信トレイでメッセージにアクセス可能とするオプションもございます。適用範囲:MobilePush が含まれるすべての Marketing Cloud Engagement エディション適用時期:2025 年 3 月から段階的に利用可能Test and Validate Push Messages Before Sending 概要簡易的なテスト送信機能により、現在のワークフローを中断することなく、プッシュ通知、アプリ内メッセージ、受信ボックスメッセージの内容、パーソナライズ、デザインを確認できます。本番配信前のテスト配信を円滑に行うことが可能です。適用範囲:全てのMarketing Cloud Engagement エディション適用時期:2025年3月から段階的に利用可能Track Engagement for Near Real-Time User Insights With More MobilePush Events概要イベント通知サービス (ENS) で導入された新しい MobilePush イベントを使用して、ユーザー エンゲージメントに関するほぼリアルタイムの更新を受信可能です。アプリ インストール イベントを使用した場合には、ユーザーが初めてアプリをインストールして開いた場合に通知を受け取れます。非アクティブ デバイス イベントを使用して、ユーザーがアプリの使用を停止したタイミングを特定可能です。適用範囲:MobilePush が含まれるすべての Marketing Cloud Engagement エディション適用時期:2025 年 3 月から段階的に利用可能追加情報Secure a Custom Domain for SMS Link Shortening 概要MobileConnect の短縮リンクでカスタム ドメインを使用することが可能となります。現在は Bitly のみですが、新たにカスタムドメインを使用可能になります。適用範囲:MobileConnect が含まれるすべての Marketing Cloud Engagement エディションに適用適用時期:2025 年 2 月から段階的に利用可能Changes to Data Retention Policy for Send and Engagement Metrics概要当初 Marketing Cloud Engagement Data Retention にて予定されていたリリースの延長の情報です。適用範囲:Email および Report 適用時期:2025 年 2 月からUpdated Limit for Data Extract Activity Queues概要データ抽出アクティビティにて最大 250 件のリクエストまでキューにいれることが可能な上限が設定されます。リクエストが 250 件を超えていた場合の追記のリクエストはリジェクトされ、 250 件以下になるまでキューイングされないこととなります。この機能により、データ抽出アクティビティのパフォーマンス保護が期待されます。適用範囲:すべてのエディション適用時期:2025/02/10(CST) 以降Marketing Cloud Intelligence に関するリリースCustomize Your Marketing Cloud Data Extensions概要Salesforce Marketing Cloud Data Extension API コネクタで、直接、データエクステンション内の既存の列の編集や新しい列の追加ができるようになりました。このアップデートにより、より柔軟にデータエクステンションをカスタマイズし、ビジネスニーズにより適した形にすることが可能になります。適用範囲:Marketing Cloud IntelligenceUpdate Apple Search Ads to Version 5概要レポートやワークフローを正常に機能させるために、Apple Search Ads API コネクタの Apple Search Ads API をバージョン5 に更新しました。適用範囲:Marketing Cloud IntelligenceDeliver Reports Directly to OneDrive SharePoint概要レポートの格納対象として SharePoint を指定することが可能になります。Intelligenceにおいて、今までは SharePoint にレポートを保存するためには、同じ MS 製品である OneDrive を経由しないと保存することができませんでした。今回のリリースにより、OneDrive を経由せず、SharePoint を直接格納対象として指定することが可能になります。適用範囲:Marketing Cloud Intelligence適用時期:2025/03以降Expand Your Insights with New Amazon DSP and Ads Fields概要Amazon DSP および Ads コネクターから取得されるインテリジェンスデータに関して、Amazon側のAPI仕様に合わせ新たなフィールドが追加されます。お客様側での対応は特に必要ありません。適用範囲:Marketing Cloud Intelligence - Connect & Mix 適用時期:2025-02月末頃 Data Retrieval and Reporting Processes with X API Connectors Are Changing概要最新の X API 仕様に合わせて、「X Ads」、「X Social」、「X Engagement」など「X」関連コネクターのアップデートを行います。このアップデートにより、取得できない&Intelligence サポート対象外になるディメンション、メジャメントがあります。適用範囲:Marketing Cloud Intelligence適用時期:2025/01より順次The X Public Connector Is Being Retired概要X Publicコネクター(Competitiveコネクター)が廃止となります。新規のデータストリーム取得ができなくなりますが、既存のデータは既存のデータストリームに残ります。適用範囲:Marketing Cloud Intelligence適用時期:2025/01より順次Update the Google Ads Manager Custom Connector概要Google Ads (Custom) のコネクターのアップデート (API Ver v202402 to v202411)Google広告側からのデータを持ってくる際に、これまで非推奨の形式で持ってきていたフィールドを取得しないようにするためのリリースです。お客様側での対応は特に必要ありません。適用範囲:Marketing Cloud Intelligence - Connect & Mix 適用時期:2025-02-22ごろ

  • Spring '25 リリースノート斜め読みイメージ

    Spring '25 リリースノート斜め読み

    Forward-Looking Statement本記事の内容は新機能情報の中から一部抜粋して記載しております。英語版と日本語版の差異があれば英語版を優先するものといたします。また、その他の更新情報などは必ずリリースノートを参照ください。重要な更新メールアドレスを使用してログインlogin.salesforce.com の [メールでログイン] ボタンを使用して、メールアドレスのみで Salesforce にログインします。これまでは、メールでのログイン機能は Salesforce Starter および Salesforce Base Suite Pro ユーザーに限定されていました。現在では login.salesforce.com の UI を使用して、Salesforce にログインするすべてのユーザーが利用できます。自分のメールアドレスで複数の Salesforce 組織にアクセスできる場合は、[環境スイッチャー] ダッシュボードで一括して確認できます。時期: この機能は、Winter '25 から段階的に使用可能になります。対象ユーザー: メールでのログインは、Sandbox ユーザー、共有メールアカウントを使用しているユーザー、自分のメールアドレス宛のメールにアクセスできないユーザーは利用できません。また、[私のドメイン] の使用が義務付けられているユーザーは、ユーザー自身のメールアドレスではログインできません。多要素認証を使用したパスワードのリセットユーザーが、パスワードのリセットを正常に行えるようにするために、登録済みの多要素認証 (MFA) 方式を使用して本人確認を実行するようになりました。この変更により、ユーザーがログインで日常的に使っているログインプロセスが提供されるため、パスワードのリセットを簡単に行えるようになります。また、攻撃者が MFA 方式にアクセスすることは困難なため、パスワードのリセットのセキュリティが向上します。時期: この変更は、2025 年 2 月 17 日以降、段階的に利用可能になり、2025 年 3 月 31 日までに完了する予定です。対象ユーザー: この変更は、Salesforce 組織にアクセスする内部ユーザーのみに適用されます。Experience Cloud サイトにログインする外部ユーザー (顧客やパートナー) には適用されません。送信者検証のための返信先メールアドレスの検証 (リリース更新)メールセキュリティ標準の厳格化に伴い、Spring '25 以降は、[私のメール設定] でメールアドレスを検証する必要があります。※ 本リリースはWinter ‘25でアナウンスされたものと同様になります対象: この変更は、Database.com 以外のすべてのエディションの Lightning Experience および Salesforce Classic に適用されます。時期: Salesforce は、この更新を Spring '25 で適用します。インスタンスのメジャーリリースアップグレード日を確認するには、Trust 状況に移動してインスタンスを検索し、[メンテナンス] タブをクリックします。Service Cloud に関するリリース参照 ID の無効化と新しいメールスレッド動作への移行 (リリース更新)この更新により、参照 ID スレッドが無効になり、メール-to-ケースの Lightning スレッドに移行します。新しいメール-to-ケーススレッドの動作では、受信メールの照合に参照 ID は使用されません。代わりに、メールの件名または本文でセキュアトークンを使用して照合されます。一致が見つからない場合は、メールヘッダーに含まれるメタデータもチェックされます。この更新は Winter '21 で最初に使用可能になりましたが、適用日は未定です。私のサービスジャーニー (正式リリース) を使用したより多くのサービス機能の検出Service Cloud 実装をさらに改善する方法をすばやく確認します。ビジネス目標、エディション、新機能、Agentforce 機能かどうかなどに基づいて、ヘルプサイトやエージェントコンソールなどのさまざまなサービス領域と絞り込み機能を探索します。対象ユーザー: すべての Service Cloud ユーザーのみが使用できます。方法: アプリケーションランチャーから [私のサービスジャーニー] を起動します。Service Cloud 機能の探索を強化するには、コンソールアプリケーションのナビゲーションメニューに私のサービスジャーニーを追加します。これにより、機能がタブとして固定され、より迅速にアクセスできるようになります。Platform 全般に関するリリースICU ロケール形式の有効化 (リリース更新)この更新では、Salesforce で Oracle の Java Development Kit (JDK) ロケール形式が International Components for Unicode (ICU) ロケール形式に置き換わります。ロケールによって、日付、時刻、通貨、住所、名前、数値の形式が制御されます。ICU は、これらの形式の国際標準を設定しています。ICU ロケール形式によって、プラットフォーム全体で一貫したエクスペリエンスが提供され、世界中の ICU 準拠のアプリケーションとのインテグレーションが向上します。この更新は Winter '20 で最初に使用可能になり、Spring ’25 で適用されます。資料ダウンロードこちらの記事をお手元に保存していつでも読み返せるようにPDF版もご用意しました。併せてご活用ください。ダウンロードはこちらから

  • (2025年2月) Salesforceの運用に関する重要なお知らせイメージ

    (2025年2月) Salesforceの運用に関する重要なお知らせ

    Salesforceユーザー向けに、メンテナンスや技術情報を整理。重要な更新情報を確認し、必要なアクションを把握できます。

  • (2025年1月) Salesforceの運用に関する重要なお知らせイメージ

    (2025年1月) Salesforceの運用に関する重要なお知らせ

    Salesforceの運用に関するお知らせをお届けします。メンテナンス情報や技術情報、セキュリティ関連情報について、特に重要な更新情報を整理しました。毎月の確認をお勧めします。

  • (2024年12月) Salesforceの運用に関する重要なお知らせイメージ

    (2024年12月) Salesforceの運用に関する重要なお知らせ

    Salesforceユーザー向けに、重要な技術情報やメンテナンス情報を整理。特にセキュリティ関連のアップデートが得られます。

  • (2024年11月) Salesforceの運用に関する重要なお知らせイメージ

    (2024年11月) Salesforceの運用に関する重要なお知らせ

    Salesforceの運用に関するお知らせをお届けします。メンテナンス情報や技術情報、セキュリティ関連の重要な更新情報をまとめました。必要なアクションを早めにご確認いただけます。

  • (2024年10月) Salesforceの運用に関する重要なお知らせイメージ

    (2024年10月) Salesforceの運用に関する重要なお知らせ

    Salesforceの運用に関するお知らせをお届けします。メンテナンス情報や重要な技術情報を整理し、必要なアクションを明確にします。特にWinter'25のリリース情報に注目してください。

  • Winter '25 リリースノート斜め読み (Marketing Cloud)イメージ

    Winter '25 リリースノート斜め読み (Marketing Cloud)

    Marketing Cloud Engagementに関するリリースCross-Cloud ProductsProcess Builder Is Retired for Marketing Cloud Connect概要フローへの移行をサポートするために Marketing Cloud Connect のプロセスビルダーが廃止になります。MCC で使われていたプロセスビルダーのプロセスは自動的にレコードトリガーフローに移行されます。Salesforce アクティビティを使用してオブジェクトにアクセスするジャーニーが停止・公開されたときに発生します。お客様にて特別実施いただく対応はございません。適用範囲:Corporate EditionおよびEnterprise EditionLet Customers Link a Distributed Marketing Send to an Active Campaign概要これまではキャンペーンにキャンペーンメンバーを追加する前に、Distributed Marketing のキャンペーンメッセージからジャーニーを追加する必要がありましたが、キャンペーンメンバー追加後でもジャーニーを追加できるようになります。これにより、作成したキャンペーンにより柔軟性を持たせることができます。適用範囲:Corporate EditionおよびEnterprise Edition追加情報キャンペーンに接続されているジャーニーの変更Personalize Campaign Member Objects概要Distributed Marketing のキャンペーンメッセージを利用したメール送信において、これまではキャンペーンレコードからパーソナライズすることができましたが、その他レコードのフィールドもパーソナライズに使用できるようになります。適用範囲:Corporate EditionおよびEnterprise Edition追加情報エントリソースデータの拡張Einstein and AnalyticsGenerate Marketing Content in Multiple Languages概要Einstein Copy Insightsの件名行と本文作成機能にて 日本語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語が使用可能になりました。ご利用のカルチャーコードが上記いずれかに一致するとその言語が自動的に設定されます。追加情報適用範囲:Marketing CloudのすべてのエディションMonitor AI Content with New Audit Export Feature概要生成AIコンテンツの入力、出力、ユーザーフィードバックを含む過去90日間のAuditデータのエクスポート機能が追加されます。追加情報適用範囲:Marketing CloudのすべてのエディションCustomize Brand Identity at the Business Unit Level概要顧客のエンゲージメントを強化するために、エンタープライズ単位だった独自のブランドアイデンティティを各ビジネスユニットごとに設定できるようになりました。すでにブランドが設定されている場合、既存のブランドの詳細は、Einstein Generative AI および Einstein コピーインサイトが有効になっているすべてのビジネスユニットに反映されます。新しく追加されたビジネスユニットが設定可能になるまでには最大で 1 か月かかることがあります。適用範囲:全ての Marketing Cloud Engagement エディション追加情報ブランド設定Einstein コピーインサイトの設定Journeys and Automations Track Journey Changes with the Journey Audit Log概要ジャーニーの UI からジャーニーの監査ログが確認可能になりました。パブリッシュなどの操作を行ったユーザー名とその日時をご確認いただけます。適用範囲:Corporate および Enterprise にてジャーニーを使用できるお客様に適用されます。追加情報Improve Existing Emails with Journey Builder High-Throughput Sending Recommendations概要Journey Builder の検証で、パフォーマンスに影響する構成の推奨が表示されるようになります。High-Throughput Sending が設定されていない Email アクティビティを含むドラフトまたはアクティブなジャーニーで、パフォーマンス向上のために High-Throughput Sending を設定する推奨が表示されます。適用範囲:Corporate および Enterprise にてジャーニーを使用できる環境追加情報High-Throughput Sending の設定は、各ジャーニーの設定画面にて設定可能です。設定を行う前に次ヘルプページに記載の考慮事項を確認の上、設定有無をご検討ください。Journey Builder の高スループット送信に関する考慮事項Enhance Query Results with Improved Email Attribute Storage概要ジャーニーでは、ジャーニー設定画面から送信先のメールアドレスとしてジャーニーエントリデータと、データデザイナーで紐づけた連絡先データを使用することができます。データデザイナーによる紐づけは、複数のデータエクステンションで複数のリレーションシップを設定できます。今まではリレーションシップのパスの情報を保持していなかったため、その時見つかった最短のルートでたどるメール属性を使用することがありました。今回のリリースにより、ルート自体を保存するようになり、設定したパスのデータを参照するようになります。適用範囲:Corporate および Enterprise にてジャーニーを使用できる環境Get More Accurate Journey Success Rates on the Journey History Page概要ジャーニーの履歴の画面で、これまでアクティビティ名が空のような冗長なレコードが表示されることがありましたが、そういったものを省くようになりました。ジャーニーの History Download API も同等となります。適用範囲:Corporate および Enterprise にてジャーニーを使用できる環境Retrieve Data from Automation Data Views in Real Time概要これまではオートメーション関連のデータビューでは 24 時間以上前のデータしか取得できませんでしたが、実行中のオートメーション含め、リアルタイムでのデータ取得が可能となります。適用範囲:全ての Marketing Cloud Engagement エディションUse Additional SFTP Key Exchange Algorithms in File Transfer Activities概要ファイル転送アクティビティで、SFTPへのSSH通信(SSHキー)において、利用できる鍵交換のアルゴリズムが追加されます。今後の利用可能なアルゴリズムは以下となります(既存分含む)。・diffie-hellman-group1-sha1・diffie-hellman-group14-sha1・diffie-hellman-group14-sha256・diffie-hellman-group-exchange-sha1・diffie-hellman-group-exchange-sha256・ecdh-sha2-nistp256・ecdh-sha2-nistp384適用範囲:例 全ての Marketing Cloud Engagement エディションNew S3 Path Requirements for File Locations概要ファイルの場所にてAWS S3ファイルの保存場所を作成または変更する際、[AWS バケット名] のフィールドに相対パスを含めることができなくなりました。以前は、このフィールドに相対パスを指定することができました。今回のリリースで [AWS バケット名] のフィールドにはバケット名のみを指定し、[AWS 相対パス] のフィールドに相対パスを指定しご利用ください。適用範囲:全ての Marketing Cloud Engagement エディションNew Error Types for File Decryption Issues概要ファイル転送アクティビティでファイルの復号化に失敗した場合、システムエラーとして表示されていましたが今回のリリースでわかりやすくなります。暗号化解除に失敗した旨が表示された場合はお客様側で把握可能となりますので、有効なキーを設定されているかご確認をお願いいたします。適用範囲: 全ての Marketing Cloud Engagement エディション追加情報Correlate Activity Data with Other Views Using the JobID Field概要_AutomationActivityInstanceデータビューで送信が含まれるアクティビティのJobID を取得可能となりました。このJobID項目を用いて他のデータビューと結合することも可能となります。適用範囲:全ての Marketing Cloud Engagement エディション適用時期:すでにリリース済追加情報データビュー: オートメーションアクティビティインスタンスMessagingShorten SMS Links in MobileConnect and Journey Builder概要従来はHyperforceのみでご利用いただけていたトラッキング可能なSMSでのURLの短縮機能において、すべてのお客様環境でご利用いただけるようになります。クリックの結果は「SMSリンクのクリックレポート」より確認できます。注意点として、短縮されたリンクの有効期限は90日となります。90日を過ぎた場合、ページが見つからない旨のエラーが表示されます。適用範囲:MobileConnect利用可能環境追加情報Reuse Template Message Names Across Your WhatsApp Business Accounts概要同じBU 内で、複数の WhatsApp Business accounts(WABAs) で同じテンプレート名が利用できるようになりました。テンプレートを見分けやすくするために、新しいテンプレートのファイル名が、テンプレート作成時に使用した WABA ID とともにコンテンツビルダーに表示されます。既存のテンプレートのファイル名は変更されません。適用範囲:Corporate および Enterprise にて WhatsApp Business Messaging が利用できる環境Marketing Cloud IntelligenceEnhance Your Data by Using the New Criteo API Data Fields概要広告サービスの Criteo(クリテオ)社からデータを取得する API コネクタで広告グループおよびクリエイティブレベルを含む取得可能なフィールドが増え、広告パフォーマンスに関するより深いインサイトの獲得及び更なるキャンペーンの最適化が可能になりました。適用範囲:全ての Marketing Cloud Intelligence アカウント使用方法:[接続&加工] タブからデータストリームを作成または編集し、Criteo API コネクタを選択します。[Extended Properties] セクションの Mapping Form から New Mapping (Enhanced) を選択すると新しいフィールドにアクセスできます。Optimize Your Ad Spend with the Custom DoubleVerify Connector概要デジタル広告のデータ分析サービスである DoubleVerify 社からデータを取得する API コネクタで取得可能なDoubleVerifyのレポートが増え、広告の費用対効果分析やキャンペーン戦略策定力が向上しました。適用範囲:全ての Marketing Cloud Intelligence アカウント使用方法:[接続&加工] タブからデータストリームの新規作成を選択し、Double Verify Custom API コネクタを選択します。Streamline OneDrive Data Management by Using SharePoint概要SharePoint を OneDrive コネクタに追加することで、手動のデータ入力を減らし、ワークフローを簡素化し、生産性を向上させます。適用範囲:全ての Marketing Cloud Intelligence アカウント使用方法:[接続&加工] タブからデータストリームの新規作成を選択し、OneDrive API コネクタを選択します。オプションの [Use Sharepoint] を選択し、SharePoint サイト名を指定します。Gain Deeper TikTok Ad Insights by Using New API Fields概要TikTok Ads API コネクタは、ショップ指標、購入数、ページイベントなどの新しいフィールドとフィルターをサポートするようになり、広告のパフォーマンスを分析する機能が向上しました。適用範囲:全ての Marketing Cloud Intelligence アカウント使用方法:[接続&加工] タブからデータストリームを作成または編集し、TikTok Ads API コネクタを選択します。 [モデルにマッピング] 画面で、新しい TikTok 広告フィールドが選択できます。

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